よくある質問

よくある質問

「そろそろリフォームをしようかな~?」って考えるのはとっても”ワクワク”しますよね?しかし、リフォームをするってとても不安だらけじゃありません か・・・よくお客様から「リフォームを考えているのですが、まずはどうすればよいのですか?」「リフォーム会社ってたくさんあるけど、何が違うの?」「カ タログを見たり、説明を受けたりするだけでは、なかなか具体的なイメージがわかないの・・・」毎日たくさんのご相談をいただきます。なぜこんなにお客様が 迷ってしまうのでしょうか?

ご相談

だからこそ、遠慮せずにご相談してください。まずは”一緒に学ぶこと”からはじめましょう!
一言にリフォーム会社といっても、いろんなスタイルがあります。リフォームの疑問にお答えします!

  • そろそろリフォームをしたいので、工事費が正確に知りたいんだけど。

    それには、どこをどう変えたいのかを、ハッキリ伝え現場を見て見積もりをしてもらうことです。

    我が家のリフォームしたい場所をしっかり見てもらい、要望をキチンと伝えたうえでプランを考えてもらえば、ほぼ正確な見積もりができます。「売り込みされるから相談しにくい」「まだしっかり決めていないから、遠慮がある」などで、お悩みのお客様もいらっしゃいます。これではせっかくのリ フォームが楽しくありません。遠慮なく、まず相談してみることからはじめることをお勧めします。
    会社を選ぶ基準は
    1、第3者から評価が高い
    2、施工実績が豊富
    3、知人などの紹介
    また、ショールームなどに足を運び、その会社がどんな会社か見極めることが大切です。

  • 我が家に来てもらっての調査やプランを考えてもらうのってお金がかかるの?

    会社によってまちまち。概算見積もりと初回プランは無料の会社が多いようです。

    施主さまのご要望をお聞きしてリフォーム箇所の現場調査 を行うこと。これは満足いくプランをご提案するために必要な行為です。ですから、概算見積もりと初回プランは無料なのです。なるべく家族の意見をまとめて おき、遠慮せずに要望を伝えることがポイントでしょう。その後、プランや提案内容の大筋が納得でき、職人の手配や詳細な仕様が必要とする段階では、有料で もしっかりコーディネートやプランニングをしてくれる会社を選ぶことが大切です。
    有料といっても、契約をすれば契約金額から差額を差し引いてくれる会社がほとんどでしょう。お申し込みをされる場合は事前に確認されることをおすすめします。

  • 複数の会社に同時に相談しても大丈夫なの?

    1社だけでは不安な方は、必ず2社以上のリフォーム会社を比較してください。

    見積もりも工事内容や提案力といった品質も、そして肝心の信頼性も、1社だけでは実のところどうなのか判断のしようがありません。 飛び込みでセールスしてきた営業マンに「絶対安いから」などといわれても、すぐに信用せず、必ず2社以上の見積もりをもらいましょう。比較しなくても良い会社は 1、第3者から評価が高い 2、施工実績が豊富 3、内容やプランがライフスタイルにあっている などが、ポイントです。

  • 違う業者の見積書を比べて、安いほうを選んでも大丈夫かしら?

    高い安いだけを見て、中身を比べないと後で後悔しないとも限りません。

    ついつい総額だけにとらわれがちですが、肝心なのは工事の中身。材料や設備機器もたくさんのグレードがありますし、プランの内容が違えば金額も違います。使用する材料や設備機器がわかるように明記された仕様書、また工事内容や範囲をしっかり確認することがポイントです。 これらのことを、こちらから求めないと渡さないような会社は要注意です。

  • 坪単価って何なの?安いほうがトクなのかしら?

    素材や設備の品質など内容次第で損得はわかりません。

    坪単価は工事にかかる総額を床面積で割って、1坪(畳2畳ぶんの広さ)あたりの単価を出したもので、家1件まるまるリフォームする際などの料金の目安として使われます。複数の業者から見積もりを取って坪単価を比較しても、素材や設備の品質などを含めた工事内容を比較しない限り、安いのか高いのか、本当のところはわかりません。 ですから、単純に坪単価の高低で業者を決めるのは考え物です。

  • アフターサービスはタダでしてもらえるの?

    会社で定められた定期点検や保証書に記載された内容は原則的に無料です。

    工事が完了して新しい環境で暮らし始めてからも専門家が定期的に点検してくれると安心できます。不具合が見つかった場合も保障期間中なら修理は無償。でも会社によって点検の有無や箇所・回数、保証やその有無や内容が異なるものです。特に保証についてはとても大切なことですので、リフォーム会社を選択する段階で必ず確認しましょう。