【2026年版】リフォーム補助金  ー無理なく快適な住まいにするためにー

こんにちは!新しい年を迎え、早くも約半月が経ちましたね。

寒さが一段と厳しくなるこの季節。「お家の中をもっと暖かくしたい」「光熱費が少し気になる」と感じることはありませんか?

本日は、そんな住まいのお悩みをお持ちの方へ、2026年の新しい補助金制度についてご紹介させていただきます。

もし将来的に検討されているのであれば、「こういった制度がある」と知っておくだけでも、計画が立てやすくなるかと思います。

 

2026年も「住宅省エネキャンペーン」が始まります!

昨年、多くのお客様に喜んでいただいた国の補助金制度が、今年も「住宅省エネ2026キャンペーン」として継続されることになりました。私たちの元にも詳細な情報が届き始めていますので、簡単にご案内します。主に3つのメニューがございます。

 

1. 窓の断熱で、冬も夏も心地よく「先進的窓リノベ2026事業」

今ある窓の内側に「もう一つ窓(内窓)」をつけたり、ガラスを交換したりする工事が対象です。 お部屋の寒さ対策はもちろん、結露の軽減や防音効果も期待できます。 補助率が高めに設定されていますので、窓の工事をお考えの方にはとても良い制度です。

 

2. 水廻りやバリアフリーを整える「みらいエコ住宅支援事業」(旧:子育てエコホーム支援事業)

床や壁の断熱工事に加え、節水型のトイレや、お湯が冷めにくい浴槽なども対象になります。 「そろそろお風呂やキッチンを新しくしたい」という方におすすめです。

 

3. 給湯器の見直しで省エネ「給湯省エネ2026事業」

エコキュートやエネファームといった、効率の良い給湯器への交換が対象です。 古い給湯器を使い続けている場合、ここを見直すだけで光熱費の節約につながることがあります。

 

🌟今年ご検討される方へ、2つのアドバイス

今年の制度には、少しだけ変更点や注意点がございます。

お客様が損をしてしまわないよう、プロの視点で気をつけていただきたいポイントをまとめました💡

① 製品選びは慎重に 。特に「内窓」に関しては、昨年よりも求められる性能基準が高くなる傾向にあります。 ホームセンター等で販売されている簡易的なものでは対象外になる場合もございます。「どの製品なら補助金が使えるか」は、私たち専門家がしっかりお調べしますのでご安心ください。

② 昨年末からの工事も対象になる可能性があります この制度は、2025年11月28日以降に着工した工事まで遡って申請できるルールになっています。 「もう工事してしまったけれど、対象になるのかな?」と気になられた方は、一度工事着工の日付を確認してみてください。

 

📍申請手続きは、私たちがサポートします

補助金の申請は、写真撮影や書類作成など少し複雑ですが、これらはすべて私たち登録事業者が行います。お客様ご自身で難しい手続きをしていただく必要はありません。

「補助金を使うと、最終的にいくらくらいになるの?」 「わが家のこの悩みは対象になる?」

そんな疑問がございましたら、お気軽にお声がけください。

ご家族皆様が快適に過ごせるよう、これからの住まいづくりについて、一緒にお話しできれば幸いです😊