輸入住宅リフォーム 輸入住宅リフォーム

大部分に北米や北欧からの海外資材を使用して建てられている輸入住宅。 国内産のものではないために実際にお住まいの方からはメンテナンスやリフォームに関する心配の声も耳にします。 セルコリフォームでは新築部門としてカナダ輸入住宅の建築をしています。新築部門の輸入住宅のノウハウをリフォームにも活かし、輸入住宅にお住まいの方のリフォームメンテナンスのご相談、一般的住宅の輸入風リフォームも手がけております。 日本の気候に合った快適な住まい方と、輸入住宅ならではのデザイン性を両立させた上質な暮らしをご提案致します。

輸入住宅のメンテナンスでお困りの方

建てた会社がなくなったなどの理由により、輸入住宅のメンテナンスに苦労されている方は、ぜひセルコリフォームにご相談ください。長年の輸入住宅建築の実績とノウハウで、輸入建材などのメンテナンス相談も承っております。

  • 輸入サッシ
    玄関ドアの不具合

    ●開閉がスムーズにできない

    ●鍵がかからない

    ●網戸がやぶれた

  • 水栓器具の不具合

    ●水がポタポタ落ちる

    ●水栓ががたつく

  • 室内建具の不具合

    ●ハンドルの動きが悪い

    ●鍵がかからない

    ●床にこすれる

  • 外部装飾材

    ●汚れが目立つ

    ●塗装したい

    ●取替えしたい

まずはお気軽に
お問合わせください

CASE 1
輸入住宅にありがちな問題を解決

築19年の輸入住宅。玄関ポーチのウッドデッキの腐食や、外壁のタイルの剥落で、危険な状態になっていました。
施工した会社は既に無く、相談するところが無いとお困りでした。まず、ウッドデッキは樹脂性の物に取替え、手すりはアルミ製に替えました。外壁からは水が入り、下地のラスカットが腐ってしまっている状態で、ボンドで貼られたタイルが剥がれ落ちていました。タイルは前面以外全て剥がし、腐っている下地は取替、特にひどい飾り煙突の部分は解体し、撤去しました。新しく樹脂サイディングを張り、前面のタイル部分はキレイだったためアクセントとして残しました。ポーチ灯も取替え、以前にも増してよりカントリー調の外観に仕上がりました。

CASE 2
THE ホテルライク

中古マンションを購入してホテルのような間取りに変更!1LDKのお部屋をワンルーム+納戸に変更。内装はセルコホームの輸入商材を使い海外風に。リゾート気分を味わえるインテリアにしました。「ホテルのように」なので、リビングの中にベッドもあります。窓は全てウッドブラインドでリゾート感をプラス。 キッチンの壁に室内窓を取り付けて、光を採り入れ、さらにおしゃれに。洗面台はカウンタータイプで丸い鏡をつけ、その上にブラケットライトをつけました。窓とドア廻りはケーシングを取り付け輸入住宅の雰囲気を演出。納戸には見せたくない物を入れ、洗濯物干しスペースも併設。お部屋はスッキリおしゃれがホテルライクの鉄則。

CASE 3
和風の我が家を憧れの輸入住宅風に

壁付のキッチンは対面型に変更し、背面には家電収納、キッチン横の階段下にはなんでも収納できるスペースを設けました。隣り合った和室も洋室に変更し、2枚引き込み戸をつけることで、プライベートな空間としても、LDKの続き間としても使えるフレキシブルな空間になりました。内装は白を貴重として、アーチやモールディングで輸入住宅の雰囲気を作りつつ、今までの座卓での生活も考慮し置き畳を採用するなど、お施主様の生活様式に合わせたご提案をしました。

輸入住宅リフォームのQ&A輸入住宅リフォームのQ&A

Q
輸入住宅の場合、リフォームの材料費が高かったり、納期がかかったりするの?
A
海外から取り寄せる材料は運送費がかかったり納品にも時間がかかることがありますが、セルコリフォームでは新築部門でも、大量仕入れによるストック商品などを用いて対応することも可能です。
Q
別の会社で建てた輸入住宅に住んでいますが、リフォームをお願いできますか?
A
問題ございません。
建てたハウスメーカーや工務店がなくなってしまった方、どこにお願いしたらいいか分からないという方は多くいらっしゃいます。当社の輸入住宅の建築実績を生かし、経験豊富なスタッフが対応させていただきます。
Q
輸入住宅のリフォームは間取りの変更が難しい?
A
新築設計時に構造計算されており、耐力壁に手を加える際は補強等の措置が必要な場合があります。


輸入住宅リフォームを
失敗しないためのポイント

輸入住宅のリフォームは、輸入住宅の知識があり施工実績が豊富な会社を選ぶことが重要です。
一般的な会社では輸入住宅の仕組みが分からないため対応が難しく、リフォームの内容にできることとできないことがあります。
輸入住宅の特殊な工法により、大きな間取りの変更が難しい場合もあるため、技術力の高い会社に依頼する事がポイントです。