日本には四季があり、いろんな景色を楽しむ事ができます。かわりに寒暖差もあり、近年ではその差がますます大きくなっていると感じませんか?暑い、寒いの我慢を繰り返すことは、身体にとってよい事ではありません。
断熱性能を高めるということは、そういった我慢を無くし、一年を通して快適で健康な暮らしを実現させる事になると私達は考えます。
「1階に寝室をつくりたい。」というのが最初のご要望でした。
寝室が1階にくると、すべての生活動線が1階でおさまります。そこで、1階のお部屋ごとの温度差が気にならないよう部分的に断熱する事をご提案させていただきました。
最初は迷っていたお客様でしたが、実際に断熱工事をしたお家へご案内し、その性能を体感する事で、部分断熱リフォーム工事を決断されました。
分厚い断熱材をただ入れるだけでは、快適な暮らしになるとは言えません。
しっかり保温(断熱)しても隙間風が入れば意味がありません。
隙間をしっかり塞ぐ(気密をとる)ことも大事です。
そして、隙間を塞ぐ事で、淀んでしまう空気を入れ替える(換気する)必要もあります。
この断熱・気密・換気、3つのバランスをとる事で、快適な暮らしを実現することができます。
断熱工事の多くは室内外の壁をはがす必要があります。
壁をはがした時にこそできる工事を一緒に行うことによって、解体・復旧等の工事費がお得になるのでおすすめです。
例えば
耐震工事・・・
壁内の補強や耐力壁の増設など、地震に対する安心をプラスできます。
外壁工事・・・
下地の修繕などで、劣化による雨漏れ予備軍をなくすことができます。
配管工事・・・
壁内にある古くなった配管や配線を取り替え、赤サビ対策、
老朽化対策を行えます。

