まるごとリフォーム まるごとリフォーム

新築当初は満足していた住まいも、老朽化が進んだり、家族構成やライフスタイルの変化によって、使い勝手が悪くなったりするものです。これまで住んできた愛着ある建物を建て直すのではなく「まるごとリフォーム」することで新築同様の家に生まれ変わらせることが出来、費用を抑え使い勝手だけではなく資産価値も向上します。ここでは、建て替えかリフォームか迷っている方に、愛着のある我が家をまるごとリフォームする際のメリットや注意点をご紹介します。

CASE 1
築48年の生まれ育った
我が家を再生リフォーム

昔ながらの和室が続いている家を、一人暮らしでも快適に暮らせる家にリフォームしました。駐車スペースが無いので、インナーガレージを作り、大きすぎる2階は減築して寝室と大容量のクローゼットに。更に吹き抜けに格子の橋を作り壁一面に本棚を造作。図書館のような空間に仕上がりました。思い入れのあるタンスや水屋も修理で綺麗に生まれ変わり、リフォームで生まれ変わった家にマッチしています。壁、天井、床全面に断熱を施し、冬でも家中暖かく快適なスペースになりました。また、足元の明るさにも配慮し、足元灯も取付け、安全に移動できるようになりました。

CASE 2
子供たちの成長を見守る
家族団らんリビング

家族が集うLDKが子供の成長に伴い、狭く感じるようになり、もっとくつろげるLDKにしたいというご希望でした。
また、子供たちにもそれぞれ個室がほしいというのがリフォームのきっかけです。収納部屋兼洗濯干し場になっていたLDK横の洋室を取り込んで広いLDKにし、収納部屋の代わりにウォークインクローゼットをつくり、収納場所も確保。子供部屋3部屋は増築して、スペースを少し広げることで実現しました。

CASE 3
マンションライクな生活

築年数が40年近くの住み慣れた家で定年後、二人で暮らすには丁度良いスペースをマンションの間取りのように1LDK+Sと1階のみで叶えました。もちろん断熱(外断熱)・耐震(耐震シェルター)・外回り(樹脂サイジング)と今後重ねていく年齢にも優しい、最低限の工事をしつつ予算も抑えた住まいになりました。

建て替えかリフォームかで迷われている方の多くは、この家にどのくらい住み続けられるのか?
というご不安をお持ちです。
当社では、木造住宅耐震診断工が建物診断行い、以下のことをチェックしています。

建物診断の結果をもとに、
最適なプランをご提案させて頂きます。
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まるごとリフォームをするメリット

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建て替えよりもコストが抑えられる

完成は新築のようでありながら、費用は建て替えの20~30%を抑えられます。
ただし、劣化状況によってはコストがかかる場合がありますので、建物診断をおすすめします。

間取りを大胆に変えられる

水廻りを移動したり、壁を撤去してリビングを広くしたりなど、間取りの変更も可能です。
ライフスタイルに合った間取りをご提案いたします。

断熱性能をアップできる

暑さ・寒さに悩まされている場合、まるごとリフォームでお部屋を骨組みだけにし、断熱材を充てんしたり、窓を交換して断熱性をアップさせたりできます。

耐震補強・断熱補強ができる

構造部分の補強が可能です。築年数が古く、耐震性に不安を感じている場合でも構造確認や耐震診断をして、耐震性をアップする工事が可能です。

建て替えに比べて工期が短い

建て替えに比べると、工事期間は半分以下で済み、住みながらの工事も可能です。

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まるごとリフォームの注意点

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要望を叶えられないこともある

まるごとリフォームだからなんでもできるというわけではありません。
構造を支える壁や柱など、移動できない部分もあるので、それを考慮した間取りにする必要があります。
しかし、大体の場合は初期の段階で判断できます。制約の中でも、お客様のご要望を最大限に叶えるプランをご提案いたします。

老朽化の度合いによっては修繕費がかかる

「まるごとリフォーム」の工事範囲も広くなりますし、建物の老朽化の度合いによって、費用が大きく変わってきます。
プロの建物診断の上、どこまでの修繕リフォームが必要かを判断する必要があります。

リフォーム中の仮住まいや家財の保管をご希望される場合も、当社でご相談を承っております。

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まるごとリフォームの費用の相場

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2021年現在の概算価格です。