寒さ対策リフォーム3選 窓・断熱・床暖

こんにちは!

みなさんは「朝、お布団から出るのがつらい…」なんてこと、ありませんか?

「暖房をつけているのに、足元がスースーする」 「お風呂やトイレに行くと、ヒヤッとして怖い」

そんなお悩みは、少しのリフォームで驚くほど改善できることがあります。 今日は、寒さを我慢せず、ポカポカの我が家にするための「3つのあったかリフォーム」をご紹介します。

 

① まずはここから!熱の出入り口「窓」のリフォーム
実は、冬にお部屋の暖かい空気が逃げていく原因の約50%〜60%は「窓」だと言われています。 壁よりも薄いガラス一枚では、どうしても外の冷気が伝わってきてしまうんですね。

おすすめの方法:【内窓(二重窓)】 今ある窓の内側に、もう一つ窓を取り付ける方法です。

・工事が早い: 1窓あたり1時間程度で終わることが多いです。

・効果バツグン: 窓と窓の間に空気の層ができるので、断熱効果が一気に上がります。

・結露対策にも: 毎朝の窓拭きから解放されるのも嬉しいポイントです。

「一番手軽に、効果を実感したい」という方に一番のおすすめです。

 

② 家全体を魔法瓶のように。「断熱」リフォーム
「暖房を消すとすぐに部屋が寒くなる」 そんな場合は、お家自体の保温力が足りていないかもしれません。

ダウンジャケットを着ると暖かいように、お家にもしっかりとした「断熱材」という洋服を着せてあげるイメージです。

おすすめの方法:【床・壁・天井の断熱】

・床下断熱: 下からの底冷えを防ぎます。

・浴室断熱: ユニットバスごとの交換で、お湯が冷めにくい「魔法瓶浴槽」や、断熱材入りの床・壁にします。

大掛かりな工事が必要な場合もありますが、最近は「今の床の上から新しい床を貼る」といった、比較的簡単な工法も増えています。

 

③ 足元から幸せになる。「床暖房」
「エアコンの風が苦手」「顔ばかり熱くなって足が冷たい」という方には、やっぱり床暖房が最強の味方です。

おすすめの理由:

頭寒足熱(ずかんそくねつ): 足元が暖かいと、設定温度が低めでも体感温度はポカポカです。

・ホコリが舞わない: 風が出ないので、ハウスダストが気になる方にも優しい暖房です。

・リビングでゴロゴロする時間が、至福のひとときに変わりますよ😊

 

💡 ちなみに…これらも補助金の対象です!
前回詳しくお話しした「2026年の補助金制度」ですが、今回ご紹介した3つのリフォームは、いずれも補助金の対象になる可能性が高い工事です。

窓リノベ事業: 内窓の設置など

みらいエコ住宅支援事業: 断熱工事や、床暖房の設置など

「寒さをなんとかしたいけど、予算も気になる」 そんな時は、補助金をうまく活用することで、ワンランク上の「あったかリフォーム」が叶うかもしれません。

 

🚩最後に

家の中が寒いと、どうしても体が縮こまって活動するがおっくうになってしまいますよね。 住まいを暖かくすることは、ご家族の健康を守ることにもつながります。

「うちはどの方法が一番効果的かな?」 と迷われたら、ぜひお気軽に私たちにご相談ください。 現在のお住まいの状況を見させていただき、無理のない最適なプランをご提案させていただきます。

まだまだ寒い日が続きますので、皆様どうぞ暖かくしてお過ごしください☕