玄関や廊下の隙間風・冷気を抑えるプチリフォーム

10月に入り、朝晩は少しずつ涼しくなってきました。

日中はまだ過ごしやすくても、朝晩に玄関へ出ると「なんだかひんやりする」と感じることはありませんか?

これから気温が下がってくると、玄関や廊下の冷えが気になり始めます。

特に、玄関ドアや窓の断熱性が低かったり、長年の使用で隙間ができていたりすると、外の冷気が室内に入り込みやすくなります。

本格的に寒くなる前の今だからこそ、玄関や廊下の寒さ対策を考えてみませんか?

 

🚪まずは玄関ドアの「隙間」をチェック

玄関の寒さが気になるときは、まずドアを閉めた状態で、周囲から冷気が入っていないか確認してみましょう。

特に、

・ドアの下から冷たい空気を感じる
・ドアの周辺がひんやりする
・パッキンが硬くなっている、傷んでいる
・ドアを閉めても外の音や風を感じやすい

といった場合は、ドアの気密性が低下している可能性があります。

長年使っている玄関ドアは、パッキンの劣化や建付けのズレによって隙間ができることもあります。

この場合は、パッキンの交換や建付け調整など、部分的なメンテナンスで改善できる場合もあります。

「玄関ドアを交換するほどではないけれど、隙間風が気になる」という方は、まず状態を確認してみましょう。

 

📌玄関の「窓」も寒さのポイント

玄関ドアだけでなく、玄関まわりにある窓も冷気が入り込むポイントです。

特に昔の単板ガラスの窓は、外の冷気が室内に伝わりやすく、玄関や廊下のひんやり感につながることがあります。

そんな場合におすすめなのが、内窓の設置です。

今ある窓を取り替えるのではなく、室内側にもう一つ窓を取り付けることで、窓から伝わる冷気を抑えることができます。

玄関ドアはまだ問題なく使えるけれど、「窓からの冷気が気になる」という場合にも取り入れやすい方法です。

玄関ドアそのものが冷えているなら

パッキンや建付けを見直しても寒さが気になる場合は、断熱性能の高い玄関ドアへの交換も選択肢になります。

最近の玄関ドアには、断熱性能を高めた商品が多く、外の冷気が室内に伝わりにくい仕様になっています。

さらに、現在の玄関ドアリフォームでは、既存の枠を活かして新しいドアを取り付ける「カバー工法」が採用されることも多く、壁を大きく壊さずにリフォームできるのもメリットです。

YKK AP「ドアリモ 玄関ドア」

YKK APの「ドアリモ 玄関ドア」は、既存の玄関枠を活かして新しいドアを取り付けるカバー工法に対応しています。

断熱性能に配慮した商品もあり、玄関の寒さ対策を考える際の選択肢になります。

玄関ドアのデザインも豊富なので、寒さ対策と一緒に玄関の雰囲気を変えたい方にもおすすめです。

👉🏻YKK AP「ドアリモ 玄関ドア」

 

 

LIXIL「リシェント玄関ドア」

LIXILの「リシェント玄関ドア」も、既存の玄関を活かしてリフォームできる商品です。

断熱仕様のほか、採風や防犯などの機能も選べるため、

「玄関を暖かくしたい」

「風を取り入れたい」

「防犯性も高めたい」

など、暮らしに合わせて選ぶことができます。

👉🏻LIXIL「リシェント玄関ドア」

 

 

寒くなってからではなく、「今」から準備🍂

玄関や廊下の寒さは、気温が下がってから気づくことが多いもの。

でも、今のうちに玄関ドアや窓の状態を確認しておけば、本格的な寒さがやってくる前に対策を検討できます。

例えば、

隙間風が気になる → パッキン交換・建付け調整

窓からの冷気が気になる → 内窓などの窓断熱

玄関ドア自体の断熱性が気になる → 断熱玄関ドアへ交換

というように、住まいの状態に合わせて方法を選ぶことができます。

「朝晩、玄関に行くと少し寒く感じる」

「冬になると廊下が冷える」

そんな方は、本格的に寒くなる前に一度チェックしてみてはいかがでしょうか?

玄関ドアや窓の状態を確認し、必要な部分から無理のないリフォームをご提案します。

寒さが本格化する前に、玄関から住まいの快適性を見直してみませんか?