リフォームを考え始めたとき、気になるのが「費用」のことですよね。
そんなときぜひ知っておきたいのが、リフォームに使える補助金制度です。
2026年も、住宅の省エネ化を目的とした国の補助金制度が継続される見込みで、窓の断熱リフォームや給湯器の交換などに対して手厚い支援が予定されています✨
さらに石川県では、国の補助金に加えて県や市町村独自の制度が用意されていることもあり、上手に活用するとリフォーム費用の負担を軽くできる可能性があります。
今回は、2026年に活用できる可能性がある
リフォーム補助金制度について、わかりやすくご紹介します。
国の大型補助金「住宅省エネキャンペーン」🌱
ここ数年、住宅の省エネ化を進めるために国が実施しているのが
「住宅省エネキャンペーン」です。
2026年も同様の制度が続く見込みで、主に次のような補助金が予定されています。
■窓の断熱リフォーム
「先進的窓リノベ事業」🪟
住宅の中でも、熱の出入りが一番大きいのが「窓」と言われています。
そのため、窓の断熱性能を高めるリフォームには手厚い補助が用意されています。
対象となる工事の例はこちらです。
・内窓の設置
・外窓の交換
・ガラス交換
・断熱玄関ドアへの交換
補助額は窓のサイズや工事内容によって変わりますが、条件によっては
最大100万円程度の補助になることもあります。
「冬の寒さを何とかしたい❄️」
「結露を減らしたい💧」
そんなお悩みをお持ちの方にも人気のリフォームです。
■省エネリフォーム
「みらいエコ住宅事業」🌿
こちらは、住宅の省エネ性能を高めるさまざまなリフォームを対象とした補助金です。
例えば次のような工事が対象になります。
◇窓の断熱改修
◇躯体(床・壁・天井)の断熱改修
◇高効率給湯器・高効率エアコンの設置
上記の工事と同時で
・節水型トイレ🚽
・高断熱浴槽🛁
・節湯水栓
・手すり設置
・段差解消 など
補助額は築年数や工事の組み合わせによって変わりますが、
最大100万円程度になる可能性があります。
リビングや寝室など居室を断熱して快適に過ごしたい方には最適な制度です。
■給湯器の省エネ化
「給湯省エネ事業」🔥
給湯器を省エネタイプに交換する場合にも補助金があります。
対象となる主な設備は
・エコキュート
・ハイブリッド給湯器
・エネファーム
などです。
補助額は機種によって異なりますが、
1台あたり7万~17万円ほどの補助が見込まれています。
給湯器は10~15年ほどで交換時期を迎えることが多いので、
「そろそろかな?」というタイミングで補助金を活用する方も増えています。
石川県の補助制度
『いしかわ省エネ家電・機器購入応援キャンペーン』
今年は石川県民限定の、住宅の省エネ化を進めるための補助制度があります。
省エネ性能の高い家電・機器を購入された方に省エネ機能に応じて
キャッシュレスポイントなどが最大4万円分プレゼントされます。
・高機能給湯器
・LED照明
・エアコン
・テレビ
・冷蔵庫
※対象店舗での購入
市町村の補助金もチェック🏡
実は、市町村ごとに独自の補助金制度がある場合もあります。
例えば
・三世代同居のためのリフォーム
・空き家の改修
・省エネ住宅改修
・耐震改修
など、地域に合わせた制度が用意されていることがあります。
補助内容や金額は自治体によって大きく違うため、リフォームを考える際には
お住まいの市町村の制度も確認しておくのがおすすめです。
補助金を使うときのポイント📌
補助金はとても魅力的ですが、いくつか注意点もあります。
まず、ほとんどの補助金は工事前の申請が必要です。
工事が始まってからでは申請できないこともあるため、早めの相談が大切です。
また、補助金には予算があり、人気の制度は
予定より早く終了することもあります。
制度によっては登録された事業者のみ申請できるものもあるため、補助金に詳しいリフォーム会社に相談すると安心です。
まとめ
2026年もリフォームに関する補助金制度は充実しており、
✔ 窓の断熱リフォーム
✔ 居室の断熱リフォーム
✔ 給湯器の交換
などは、特に補助金を活用しやすい分野です。
また、
・国の補助金
・石川県の補助制度
・市町村の補助制度
これらを組み合わせることで、リフォーム費用の負担を大きく減らせる可能性もあります。
補助金制度は年度ごとに内容が変わることも多いため、リフォームを検討されている方は早めに情報をチェックしておくのがおすすめです。
「このリフォームは補助金が使えるの?」など、気になることがありましたらお気軽にご相談ください😊
お住まいやご希望のリフォーム内容に合わせて、活用できる制度をご案内いたします。